ブラバン!甲子園ライブ~1都3県編

浦和学院高等学校、拓殖大学紅陵高等学校、日本大学第三高等学校、 横浜高等学校

公演日時:2017年4月9日(日) 15:00 (14:00開場) 会場:NHKホール 〒150-8001 東京都渋谷区神南2丁目2-1 チケット:全席指定¥2,900(全席指定・税込)※3歳以上有料。3歳未満のお子様は大人1名につき1名までひざ上に限り無料。但し、お席が必要な場合はチケットが必要。※内容は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

チケットの購入はこちら

吹奏楽・ブラバン応援にスポットを当てた野球応援ライブが誕生!
各校の伝統と特色が、渋谷NHKホールに集結!出演者と観客がひとつになる会場一体型ライブ!
参加高校
浦和学院高等学校、拓殖大学紅陵高等学校、
日本大学第三高等学校、
横浜高等学校
(五十音順)
MC
いけだてつや(高校野球大好き芸人)、
梅津有希子(高校野球ブラバン応援研究家)
ゲスト
鈴木瑛美子

「ブラバン!甲子園ライブ」の
見どころ・聴きどころ

(高校野球ブラバン応援研究家/梅津有希子)

現役高校生たちによる、本物の野球応援コンサート「ブラバン!甲子園ライブ」。 記念すべき第一回目は、一都三県の名門校がNHKホールに集結する。センバツにも出場が決定している東京都代表・日大三高は、伝統の応援歌に加え、NHK交響楽団打楽器奏者で作曲家の吹奏楽部OB、竹島悟史氏作曲のオリジナル曲に注目。躍動感あふれるチャンステーマ「Chance」と、選手の士気を鼓舞する、勇ましい「Come on!」は必聴だ。千葉県代表・拓大紅陵は、高校野球ファンの間であまりにも有名なオリジナル曲「チャンス紅陵」を引っさげて登場。昨年30周年を迎えた同曲は、もはや千葉を代表する野球応援曲といっても異論はないはずだ。土屋太鳳主演の映画「青空エール」の野球応援シーンでも使われた同曲は、県内で多くの学校が演奏するほか、全国にも広まっており、甲子園のアルプススタンドからも毎年のようにおなじみのメロディーが流れる。作曲者は、“コンクールよりも野球応援が好きすぎる”吹奏楽部顧問、吹田正人氏だ。本人の指揮による、スピード感あふれる紅陵サウンドをご堪能あれ。埼玉県代表・浦和学院は、オリジナル応援曲「浦学サンバ」が名物。聴けば誰もが元気になる同曲は、全国にもファン多数。コアな野球ファンの間では、同校が30年前に拓大紅陵の「チャンス紅陵」をいち早く演奏し、「怪物マーチ」という名で埼玉県内に広めたことでも知られる。コンサートでは、レアすぎる「チャンス紅陵」VS「怪物マーチ」聴き比べ対決が実現するかもしれない。また、現在、コンサートのためにチューバ男子2人がスーザフォン回しを猛練習中という情報もあり、NHKホールに炸裂する(予定)の、スーザ回しにも要注目! 神奈川県代表・横浜は、説明不要の強豪校。なんといっても男子だらけの骨太応援がたまらない。相手スタンドがもれなく嫌がる、地鳴りのような「横高」コール。歴史ある応援歌に「鉄腕アトム」など、古豪の男子校ならではの伝統応援は、熱狂的なファンも非常に多い。このように、男子の印象しかない横浜高校だが、昨年、2020年度から共学化することが発表された。今後の応援がどうなるのかは未定とのことだが、横高の“いま”の応援がホールで堪能できるのは、またとない貴重な機会といえよう。

野球だけではなく、応援も強豪ぞろいの「ブラバン甲子園!ライブ」。青春のエネルギーに満ちあふれたパワフルな響きに、胸が熱くなること間違いなし。ぜひ多くの高校野球ファン、そして吹奏楽ファンに、“音楽の力”でエールを送る高校生たちの素晴らしいサウンドが届くことを願っている。


profile

梅津有希子(うめつゆきこ)

ライター/高校野球ブラバン応援研究家

北海道出身。中高を吹奏楽の強豪校で過ごし、札幌白石高校時代に出場した全日本吹奏楽コンクールでは、在学中すべて金賞を受賞。母校がモデルとなった全国大会を目指す吹奏楽部女子と、甲子園を目指す野球部男子が主人公の漫画「青空エール」の監修を担当したことがきっかけで野球応援にハマり、ブラバン応援を聴くために各地の球場や甲子園に通うこと数年。現地からツイッターでブラバン応援の曲目などを解説し、2016年に『高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究』(文藝春秋)を出版。マニアックすぎる内容が話題になった。「ブラバン甲子園!ライブ」では構成と、いけだてつや氏とともに司会を担当する。

チケット好評発売中!

キョードー東京受付窓口

WEBで購入
電話で購入 0570-550-799
平日11:00~18:00/土日祝10:00~18:00

最新情報はSNSでチェック!

PAGE TOP